遺伝子組み換えのベースは優生学

食の安全

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私が子どもの頃は、遺伝子組み換え食品は出回っておらず、いつかは覚えていないのですが、遺伝子組み換え作物がもうすぐ出回り始めることをテレビのニュースで見た覚えがあります。

そのことについてインタビューを受けていた主婦たちは遺伝子組み換え食品に対しての安全性に懸念を持っていましたが、現在では遺伝子組み換え食品は当たり前のように私たちの食事に潜みます。

出てきた当初に比べ、安全性への懸念も薄れたように見えます。
遺伝子組み換え食品が世界の飢餓を解決すると本気で思っている人もいます。

しかし実際は遺伝子組み換え技術は優生学がベースになっており、人口削減のために行われています。

メディアの印象操作に惑わされないためにも、なぜ遺伝子組み換えを避けるべきかについて説明します。

 

遺伝子組み換えとは?

遺伝子組み換えとは、ある生物から遺伝子を取り出し、別の生物にその遺伝子を組み込むことでその生物に新しい性質を持たせる技術です。

表向きは。

実際は「遺伝学」自体が仮説に過ぎず、DNAの存在自体が微妙なため、遺伝子を取って組み換えるなどということは行われていない可能性があります。

遺伝学のウソについては、こちらの記事に詳しく書いています。

 

では、遺伝子組み換え食品はどのように作られているのか?
これははっきりとは分かりませんが、有毒な重金属を噴射され、生物に有害な性質を持つ作物が作られている可能性があります。

 

 

優生学とは?

優生学とは、人類の遺伝的素質を改善することを目的とし、悪質の遺伝的形質を淘汰し、優良なものを保存することを研究する学問です。

優れた人間が劣った人間よりも価値があるという前提のもと、「社会にとって有用か否かで人間を評価し、有害な人間や不用な人間は 排除してよい」と考える、優生思想の上に成り立つ学問です。

 

 

 

 

遺伝子組み換えのベースは優生学

遺伝子組み換えは、作物の栄養価を高め、人類を健康にするという目的はありません。
作物に「除草剤耐性」や「害虫抵抗性」を持たせ、作物の収穫量を増やすと言われますが、現実では、遺伝子組み換え種を使用する農家の収穫量は、最初の1~2年間はわずかに増加するかもしれませんが、3~4年後には減少します。

モンサントなどのGMO巨大企業は、遺伝子組み換え作物が持つ耐性のおかげで、農薬の使用量を削減できると主張してきました。
が、実際には、雑草は耐性を獲得し、人の背丈ほどの高さに伸びるスーパー雑草が出現し、あらゆる作物を窒息させてしまいます。
農家は結局、この雑草対策のために除草剤を多用することになります。

 

遺伝子組み換え技術の真の目的は、ロックフェラー財団にあります。

遺伝子組み換え技術の計画は、1920年代から1930年代の優生学運動と共に始まります。
第2時世界大戦時、ロックフェラー財団はベルリンとミュンヘンのカイザー・ヴィルヘルム研究所におけるナチスの優生学実験を支援しています。

彼らの目的は、「使えない食べるだけの人間の排除」でした。

戦後、「優生学」は「遺伝学」と名前が換えられ、遺伝子工学やヒトゲノム工学などが研究され始めます。

自分たちが神であり、人類を支配していると信じ込んでいるこの集団は、人口削減目的の遺伝子組み換え技術を開発しました。

 

 

雑草や害虫が死ぬような性質を持つ作物は、当然食べる人に健康被害を与えます。

「遺伝子組み換え作物の摂取と健康被害の因果関係は認められていない」と言われますが、これは遺伝子組み換え種の特許を持つ巨大企業グループが、公的機関までも支配下に置いているためであり、遺伝子組み換え食品の普及の増加と共に慢性疾患や不妊が増加していることは明らかです。

 

 

まとめ

遺伝子組み換え技術のベースは優生学であり、世界の人々を救うこととは真逆の「人口削減」のための技術であることを説明しました。

遺伝子組み換え作物の栽培は、通常グリホサートなどの農薬が使われるため、昆虫や動物の生態系に悪影響で、環境も汚染します。

人にとっての発がん性… アレルギー発症… など具体的な健康被害については言及しませんでしたが、「人口削減のため」という目的だけで危険性がわかると思います。

特に加工食品や外食産業の食品、スーパーやコンビニのお弁当やお惣菜には必ずと言っていいほど遺伝子組み換え食品が潜んでいます。

避けるためには、できるだけ自炊することが重要です。

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