食の安全

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遺伝子組み換えのベースは優生学

遺伝子組み換え技術は優生学がベースになっており、人口削減のために行われています。作物の収穫量を増やし、飢餓や食糧危機を解決するという目的はありません。削減されたくなければ、遺伝子組み換え食品を避ける必要があります。
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【悲報】BPAフリープラスチックは必ずしも安全ではない

ホルモン撹乱作用のあるBPA。BPAフリーのプラスチック容器であっても、代替ビスフェノール(BPS、BPF、BPB、BPZ、BPAP、BPAFなど)が使われている場合が多く、これらも同様かBPA以上に有害です。プラスチック容器は乾燥食品の保管に使い、その他の食品はガラス、ステンレス、セラミックの容器を使うことが安全です。
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オスガエルをゲイにする除草剤「アトラジン」

アメリカの生物学者タイロン・ヘイズ博士が行った実験により、除草剤アトラジンの影響でオスガエルがメス化させたり、オスと交尾をするようになったり、去勢されてしまうことがわかりました。私たちがアトラジンを避けるには、特にアメリカ産とうもろこし製品を避け、お肉は乳製品はできるだけオーガニックを選ぶ必要があります。
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プラントベースミルクの常飲は危険

健康的なイメージがあるプラントベースミルク(植物性ミルク)ですが、実は常飲することが危険なくらい健康リスクがあります。添加物の問題、栄養が少ないため合成栄養素で栄養強化している問題、残留農薬の問題、ホルモン影響の問題などがあります。
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《健康にいい油と悪い油のリスト》酸化しやすい油はとにかく避ける

体にいい油は酸化しにくい飽和脂肪酸含有量が高い油で、バター、ラード、ココナッツオイルなどです。体に悪い油は酸化しやすい多価不飽和脂肪酸(PUFA)含有量の高い油で、大豆油、キャノーラ油、紅花油、コーン油、グレープシードオイルなどです。コレステロール含有量の高い動物性油脂が心疾患の原因になるという仮説は、既得権益により広められた認識です。
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精製塩が体に悪い3つの理由

精製塩は、体のミネラルバランスを崩し、高血圧の原因になり、化学的に精製されており、添加物も入っているということを説明しています。さらに加工食品に頼るの食生活をしている人にとっては、調理に天然塩を使っていたとしても、過剰摂取になりやすくなっている問題があります。
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【ゲイツ出資】オーガニック野菜・果物に使われるコーティング剤「アピール」の問題点

ゲイツ財団出資の企業が開発した野菜や果物を長持ちさせるアピールというコーティング剤は、非遺伝子組み換えでプラントベースですが高度に加工された脂質で構成されており、炎症性、発がん性、慢性疾患の原因、目や肌に害を引き起こす可能性があるなど、安全性に懸念が残ります。
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昆虫食を避けるべき3つの理由

昆虫は人間の消費に向いていない。食用昆虫は衛生面で問題があり、寄生虫を媒介する可能性がある。高度に加工された昆虫食の問題。以上の理由から、昆虫食は避けるべきです。特に虫を常食することはリスクがあります。
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パスチャライズド(低温・高温殺菌)牛乳の危険性

牛乳のパスチャライズド(低温・高温殺菌)は、有害な菌を殺すために行われますが、これは粗悪な牛乳を飲んで死ぬ人が多かった時代に始まりました。パスチャライズド牛乳は、酸化し、プロバイオティクスや酵素を失っており、栄養素の損失、タンパク質の変性を起こしている牛乳です。
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ホモジナイズド牛乳の危険性

牛乳のホモジナイズド(均質化)は乳脂肪の分離を防ぐために行われますが、乳脂肪球とその膜の組成・形状を変えることが牛乳を消化しにくいものに変え、アレルギーや乳糖不耐症、心臓病の原因になる可能性があります。ホモジナイズド牛乳が一般的になった同時に慢性疾患が増加しています。
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