あなたが病気になる本当の理由・第4章「感染症神話」

健康

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ドーン・レスターとデビット・パーカー著「What really makes you ill?(あなたが病気になる本当の理由)」という本は、病気になる原因について私たちの今までの認識を覆す内容が書かれています。

第1章「病気の処方薬」では、医薬品・処方薬の効果は科学的な根拠に基づいて作られているわけではない、ということを紹介しました。

 

第2章「効果がなく、危険なワクチン」では、処方薬同様、ワクチンにも科学的な根拠がなく、毒物を含むため深刻な副作用を発症しても全く不思議はない、ということを紹介しました。

 

第3章「病原菌理論の虚偽」では、処方薬やワクチンのベースになっている考え方が「病原菌理論」で、この理論からして間違っているということを説明しました。

 

今回は、第4章「感染症神話」の内容を要約して紹介します。
過去に流行した感染症の例をいくつか挙げ、一般的な認識との誤差、その矛盾点を指摘しています。

 

「What really makes you ill?(あなたが病気になる本当の理由)」は、日本語訳はなく英語版しか出ていないのですが非常に内容の濃い本なので、全文を読んでみたいという方は是非購入をおすすめします。

 


 

※2023年12月20日、日本語訳が出ました!

 

感染症神話

感染性

現代医療(西洋医療)は、「感染性と非感染性の病気が存在する」と主張します。

WHO(世界保健機構)のウェブサイトには、

感染症は細菌、ウイルス、寄生虫、真菌などの病原性微生物によって引き起こされる。

と記されています。

第3章「病原菌理論の虚偽」では、

●微生物が病原性というのは誤り
●人々の間で病気がうつるというのは誤り
●感染症は存在しない

ということを説明しました。

 

人々が、ほぼ同じタイミングで同じような症状の病気にかかったのを見た経験があるかもしれません。

その場合、「感染症が存在しない」という事実は信じ難いかもしれませんが、経験的証拠は科学的証拠としては不十分であり、それを裏付けるさらなる証拠が必要です。

 

現代医療が「病原体が感染症を引き起こす」という主張を続けるのは、製薬業界の医薬品やワクチンを推進するためだけであり、実際、医薬品やワクチンの研究・開発は日々進んでいるにもかかわらず、感染症は根絶されません。

医薬品やワクチンが感染症に対して効果的でない理由は、病気が細菌・ウイルスによって引き起こされていないからです。

 

抗体

病気になった際に医療機関で診察を受けると、検査なしで病状から診断する場合と、尿や血液を検査して診断する場合があります。

検査で検出されるのは、病原体ではなく「抗体」です。

抗体は病原体に感染した際に体が生成するたんぱく質であるとされ、特定の抗体が検出されることでどのような病原体に感染しているかがわかるとされています。

現代医療ではこの抗体の存在を、2通りの違った解釈の仕方をします。

1、特定の抗体の検出は、その病原体に対する免疫を持っている状態
2、特定の抗体の検出は、その病原体に感染している状態

免疫があるのか?感染しているのか?
この状態が同時に存在するのは矛盾があります。

どちらの解釈も正しくありません。

 

天然痘

天然痘ウイルスを病原体とする感染症「天然痘」。
高熱や膿疱を発症し、致死率が高いとされる感染症です。

過去の歴史では、ヨーロッパ人が天然痘をアメリカ大陸に持ち込み、アメリカ先住民が壊滅的な打撃を被ったとされています。

 

●はしか
●インフルエンザ
●腺ペスト
●ジフテリア
●チフス
●コレラ
●猩紅熱
●水痘
●黄熱病
●百日咳

など、他の病気でも同じようなエピソードがあります。

 

これらの神話の共通点は、

●新しい病気である
●人々に免疫がない
●多くの人が感染し、亡くなっている

ということです。

 

天然痘神話の矛盾点は、

1、そんなに天然痘が致命的なら、なぜ先住民は滅びなかったのか?
2、天然痘をアメリカ大陸に運んできた船員は、長い航海中、なぜ誰も発症しなかったのか?

2の矛盾点については、船員たちが無症状キャリアであったと説明されています。
不可能ではないにしても、全く誰も発症せずに病原体を体内に持ち運んでくるということは、不自然です。

「発症しなかったのは、免疫があったから」とも説明されますが、現代医療で説明される免疫は「抗体がある」ということです。
抗体がある(=免疫がある)のであれば、感染はしていないということになります。
つまり「体内に病原体を持っていない」ということです。

 

アメリカ先住民が大量死した事実はあったのかもしれませんが、その原因は感染症ではなく、何か他のものであった可能性が高いです。

 

歴史家デイビッド・スタナード博士の著書「アメリカのホロコースト:新世界の征服」には、このように記されています。

15世紀の街では、道路脇の溝は停滞した水で満たされ、公共トイレとして機能していた。
この状況は、その後何世紀にもわたって続いていた。

 

これは当時のヨーロッパも同じような環境で、人口の大多数は、衛生設備、下水がない環境で、自分たちの排泄物と共に暮らしていました。

汚染された水を飲み、入浴や体を洗うこともありませんでした。

ヨーロッパにおける天然痘の大幅な減少は、衛生環境の改善にありました。

 

イタリア人、クリストファー・コロンブスの航海の当初の目的は、アジアへの西のルートを見つけることであったと言われています。

しかし、本当の航海の目的は、金や銀などの貴重な資源を探し、入手することでした。

アメリカ大陸の先住民が身につけている金色の宝飾品を見たとき、彼らはその土地に宝物がたくさんあることを知り、凶悪な行動に移りました。

略奪、虐殺、強姦、拷問…

 

スペイン人も同じようなことをしました。

スペイン人は、略奪後、これ以上奪うものがなくなった際、地元住民を労働力にして鉱山を設立し、地面から貴金属を採掘させました。

岩壁の鉱山という、落石の危険、換気の十分ではない環境、辰砂、ヒ素、無水ヒ素、水銀などの有毒な蒸気が放出されている環境で、地元住民は、時には暴力を受けながら強制労働を強いられました。

強制労働は鉱山だけにとどまらず、農業にも及びます。

このような過酷な環境での労働者の寿命は、平均約3〜4か月でした。

 

ヨーロッパ人の侵略によって、何人のアメリカ先住民が亡くなったかは不明ですが、多くの人が亡くなったと考えられます。

それは感染症が原因というよりも、暴力、過酷な労働環境、毒物への曝露に加え、強制労働を拒否し自死を選ぶ先住民もいたということです。

何人が犠牲になったのかは、記録がありません。

 

アメリカ大陸で天然痘の流行により何百万人もの命が失われたという歴史は、歪められています。

実際の死の原因は、虐殺、貧困、飢餓、暴力、過酷な労働環境、毒物への曝露であることを裏付ける証言が存在します。

 

小児疾患

2008年の「小児疾患-親が知っておくべきこと」という記事では、

小児は、特に生後数か月〜数年の間に風邪、気管支炎など、多くの感染症に罹ります。
上気道のウイルス感染症や細菌感染症は非常に一般的であり、回避するのは困難です。

とあります。

感染症が一般的である理由や、乳幼児に影響を与える主な理由については説明していません。

この主張は、ワクチン接種を勧めるためと思われます。

多くの小児疾患は、ワクチンで予防可能であると主張されています。

 

風邪は例外で、ワクチンが存在しません。
その理由は、「風邪の原因になるウイルスが200種類以上存在するため」と言われていますが、そうであれば、なぜ異なる複数のウイルスに感染しないのでしょう?

感染症にかかると免疫が弱まり、病原体はこの免疫の弱体化を利用し増殖すると言われています。
免疫が弱体化したなら、他の感染症にかかってもおかしくないのではないでしょうか?

乳幼児は免疫が弱いために、感染症予防としてワクチン接種が推奨されていますが、なぜ風邪のワクチンはないのでしょう?

 

医学文献は同時感染の事例に言及していますが、それらは一般的であるとは見なされていません。

これは明らかに、「細菌が日和見感染を引き起こす可能性がある」と主張する「細菌理論」の信条に反する矛盾です。

 

ワクチンが予防するとされている疾患

アメリカの予防接種スケジュールには、14種類の病気に対するワクチンが含まれます。

●B型肝炎
●A型肝炎
●ロタウイルス
●ジフテリア
●破傷風
●百日咳
●インフルエンザ・タイプb
●肺炎球菌
●ポリオ
●はしか
●おたふく風邪
●風疹
●水痘
●髄膜炎菌

 

 

水痘、はしか、風疹という3つのウイルス性感染症を例にとると、これらは発熱・発疹という症状が出ることで共通しています。

細胞内でウイルスが増殖する際の細胞死が、発熱や発疹を引き起こすとされていますが、そのメカニズムについては説明されていません。

 

体には自然治癒力が備わっており、有害物質を体外に排出する機能があります。

皮膚はデトックスの主要な器官の一つであり、発疹、しみ、膿疱などはデトックスのサインです。

 

 

ティルデン博士の著書「健康の障害 Vol 2」では、

はしかは、子どもの体が有毒物質を排出している結果。
特に食生活の悪さが影響している。
多くの病気はしばしば胃腸管の決定的な混乱から始まる。

と述べられています。

 

ロバート・メンデルソン博士は、著書「医療異端者の告白」の中で、

乳幼児にとって問題のある食品の一つは「牛乳」である。

と述べています。

人工乳で育つ乳児は、完全母乳で育つ乳児に比べ、将来健康上の問題が発生しやすくなるということです。

 

ただ、食事は有毒物質摂取のほんの一部に過ぎず、他にも医薬品、ワクチンなど有毒物質摂取源は存在します。

 

子どもたちの間で同じ病気が流行しているように見えるのは、特定の毒素への同時曝露の結果と捉えることができます。

そして同じように見える症状も、よく見ると子どもによって異なっていることがわかります。

 

ハンセン病

ハンセン病とは、抗酸菌と呼ばれる細菌の一種である「らい菌」に感染することで皮膚、粘膜、神経に発症する感染症とされています。

出典:CDC・Other Presentations of Hansen’s Disease

ヒポクラテスの著作にも記載されており、病気が神々からの呪いや罰の結果であると見なされていた時期から存在していたと言われている病気です。

長い間、ハンセン病は伝染性が高いと考えられており、隔離施設も存在しました。

 

ノルウェーのハンセン博士がハンセン病の原因の細菌を特定する前は、ハンセン病の治療には、血液、蜂針療法、ヒ素、水銀などが使われていました。

ハンセン博士が原因菌を発見したことにより、治療は、水銀軟膏からペニシリンに変わりました。

 

現在、ハンセン病には1種類の抗生物質では耐性が付くとして、複数種類の抗生物質が使用されています。

ハンセン病の発症率は低下したと報告されていますが、根絶はされていません。

抗生物質の効果が限られているように見える理由は、内分泌腺、特に副腎に対する衰弱効果のためです。

2011年11月の「ハンセン病ワクチンに向けた前進とハードル」という記事では、

ハンセン病の神経損傷の根底にあるメカニズムは、ほとんど理解されていない。

と認めています。

さらにこの記事には、興味深い記述があります。

BCGはもともと、ハンセン病と結核の両方を予防するために開発され、広く普及していました。

結核とハンセン病は異なる細菌によって引き起こされるとされているはずですが、BCGはどのように異なる細菌に効果を示すのでしょう?

これは病原菌理論に反しています。

さらにこの記事では、

ハンセン病は、人間の最も有名な、しかし最も理解されていない病気の1つです。
らい菌感染症は必ずしも病気を引き起こすとは限らず、感染症の30〜75%は、重大な症状を引き起こすことなく自然に解消されると推定されています。

とあります。

この記述から、らい菌感染症はコッホの原則(1)を満たしていません。

「コッホの原則」の原義は、

  1. ある一定の病気には一定の微生物が見出されること
  2. その微生物を分離できること
  3. 分離した微生物を感受性のある動物に感染させて同じ病気を起こせること
  4. そしてその病巣部から同じ微生物が分離されること

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「コッホの原則」

 

ゲルハルト・ブフヴァルト博士の著書「ワクチン接種:恐怖に基づくビジネス」によると、

城壁があるために都市の拡大が困難であった時代、狭いスペースに大勢の人々が暮らすようになり、ハンセン病が頻発した。
都市が城壁を越えて拡大され人々が利用できるスペースが増えると、すぐにハンセン病は消えた。

特定の要因、特に不衛生な生活条件と発疹性疾患の間には、非常に明確な関連性があります。

 

発疹の症状が出る疾患はたくさんありますが、発疹、膿疱、しみ、できものなどの肌の問題はすべて皮膚から毒素を排出するためサインです。

 

エレノール・マクビーンの「豚インフルエンザへの曝露」という本では、

天然痘ワクチンは、梅毒、麻痺、ハンセン病、癌を引き起こすことがよくある。

とあります。

ワクチンに有毒物質が含まれていることを考慮すると、これは驚くようなことではありません。

 

梅毒

梅毒の定義は、「梅毒トレポネーマ菌によって引き起こされ、全身に病変が形成される性感染症」です。

科学者のジャレド・ダイアモンドの著書「銃、病原菌、鉄鋼」という本の梅毒の初期形態の説明によると、

頭から膝まで体を覆うニキビができ、肉が人々の顔から落ち、数ヶ月以内に死に至る。

とありますが、これは梅毒というより、ハンセン病に当てはまります。

 

「ナチュラルハイジーン」の著者、ハーバート・シェルトンも指摘するように、昔の梅毒と今日の梅毒は違う病気のようです。

 

梅毒が性感染症であることを明確に示しているという証拠はなく、それは細菌によって引き起こされるものでもありません。

1495年頃、梅毒がヨーロッパで流行り出した時、ハンセン病治療には水銀軟膏が使用されていました。

水銀中毒の症状には、皮膚の脱落と剥離、梅毒、ハンセン病、さらには天然痘らしき症状が含まれることが認識されています。

 

1905年に梅毒の原因菌、梅毒トレポネーマ菌が発見された時から、梅毒の診断方法と治療法は変わりました。

ハンセン病、マラリア、糖尿病、妊娠でも陽性が出る「ワッセルマン反応」という診断方法と、抗生物質を使用する治療方法です。

 

しかし、梅毒もまた細菌が原因の感性症ではなく、これらの方法は見当違いです。

衛生状態が悪かった頃のヨーロッパでは、人々は体を洗う習慣もなく、同じ服を洗わずに何度も着用していました。
当然、性器周辺も洗わないため、衛生状態の問題で発症していたと思われます。

 

にもかかわらず、当時はワッセルマン反応陽性者に天然痘ワクチンを打っていました。

 

梅毒は性感染症でなければ、細菌によって引き起こされるものでもありません。
これは梅毒以外の性感染症と呼ばれる疾患にも当てはまります。

 

1918年インフルエンザ

インフルエンザの定義は、「呼吸器系に影響を与える伝染性の高いウイルス感染症」です。

WHOファクトシートでは、

インフルエンザは季節性の病気であり、季節性インフルエンザは突然の発熱を特徴とする。
その他の症状は、咳、頭痛、筋肉や関節の痛み、重度の倦怠感、喉の痛み、鼻水。
インフルエンザは、特にリスクの高い人に重篤な病気や死亡を引き起こす可能性がある。

とあります。

インフルエンザの高リスクグループは、
●5歳未満の子ども
●65歳以上の人
●妊婦
●特定の慢性病状のある人

 

スペイン風邪とも呼ばれる1918年のインフルエンザの流行は、何百万人もの命を失った原因であると言われています。

この流行は、主に20〜40歳の成人に影響を及ぼし、症状が通常のインフルエンザとほとんど類似していないことが示されています。

スタンフォード大学のウェブサイトの記述によると、

仕事に向かう人が突然フルーの症状を発症し、数時間後に死亡。
通常のインフルエンザを発症しているように見えた患者が、急速に重度の肺炎を発症。
鼻や口から赤い泡を吹き、気道確保が難しくなり死亡。
通常のインフルエンザと異なることは明らか。

とあります。

 

CDC(アメリカ疾病予防センター)は、

1918年以降のインフルエンザAの流行は、すべて1918年のウイルスの子孫によって引き起こされている。

としています。

 

第3章「病原菌理論の虚偽」でも説明したように、ウイルスを生き物と見るには無理があり、生きていないウイルスが子孫を残すこともありません。

 

1918年のインフルエンザパンデミックは、この年のみ発生したことになっていますが、深刻な病気の広まりは、1915年〜1920年代後半まで存在していました。

1918年インフルエンザに関する主流の報告からは、多くの矛盾点が浮かび上がります。
その1つは、引用されている死亡率統計の幅広い変動です。

2,000万〜4,000万人が死亡したと主張する報告もあれば、5,000万人以上という報告、さらに1億に達する可能性を示唆する報告も存在します。

 

1918年インフルエンザは、1918年11月に終結した第一次世界大戦よりも多くの死者を出したと言われています。

 

「1918年〜1919年の米軍とインフルエンザの大流行」という記事では、このように示されています。

第一次世界大戦とインフルエンザは関連性があります。
フランスの塹壕(敵の銃砲撃から身を守るための溝・穴)の中の状態が、ウイルスを致命的に危険な殺人者に進化させました。

ウイルスが殺人者に進化したという事実はありませんが、兵士が置かれた状態は過酷な環境であったことは事実です。

 

通常、軍人は若く、健康で運動能力に優れている人たちから選ばれますが、1918年インフルエンザでは、軍人たちが大打撃を受けたことがわかっています。
これは戦争で敵からの攻撃を受けたための死ではなく、別の原因が浮き上がってきます。

 

一つはワクチンの接種です。

すべての兵士が、複数の病気に対しての予防のため、ワクチン接種が強制されました。

●狂犬病
●腸チフス
●ジフテリア
●天然痘

ワクチンには、上記の病気に対するワクチンが含まれていたことを言及する記述があります。

しかも、当時からワクチンの有効性が疑わしいという認識がありました。

 

もう一つの原因は、治療薬です。

20世紀初頭に一般的だったインフルエンザ治療薬は、解熱鎮痛剤のアスピリン(サリチル酸)でした。

現在、アスピリンは呼吸器系の問題を引き起こすことが認識されていますが、当時は危険性が知られていませんでした。

上記で引用したスタンフォード大学の記事で説明されている症状は、アスピリンの大量摂取に起因すると認識されている症状と非常によく似ています。

 

「ナチュラルハイジーン」著者のハーバート・シェルトンは、

エピデミックは、集団病。

と言います。

 

1918年〜1919年のパンデミックは、インフルエンザ以外にも、

●おたふく風邪
●はしか
●腸チフス
●睡眠病

の症例が多数ありました。

これは人々が単一の原因物質を持った同じ病気に苦しんでいたわけではないことが明示されています。

 

アスピリンは低用量でも毒性がありますが、影響はそれほど深刻ではないため認識されないこともあります。
戦争で負傷、瀕死の兵士には、アスピリンが絶え間なく投与された可能性があります。

 

さらに軍内では、腸チフスに効果を示すはずのワクチンを摂取していたにもかかわらず、腸チフスの発症が多発しました。

しかしこれが表沙汰になると、ワクチン推奨の製薬にとっては都合が悪いことになります。
そのため、すべての症状を「インフルエンザ」と呼んでしまうことは、都合が悪いことを隠す意味もありました。

ポリオの麻痺を「AFP」という新しい呼び方に変えるなど、この手法は医療業界の慣行です。

 

ワクチンとアスピリンの他にも、

●塩素ガス
●ニトログリセリン
●重金属
●量が少なく内容も貧しい食事
●喫煙
●泥の中での行動

なども、インフルエンザと言われる症状を発症させる混合要因となっていました。

黒死病「ペスト」

黒死病「ペスト」の定義は、「ラットのノミから人間に伝染するペスト菌によって引き起こされるラットおよび他の野生のげっ歯類の急性流行病」です。

WHOファクトシートによると、

ペストに感染した人は通常、1〜7日間の潜伏期間ののち、発熱、脱力感、頭痛などを発症する。
ペストには、腺ペストと肺ペストの2種類がある。

とあります。

 

ペストの大流行は、過去に3回ありました。

1回目は、紀元前5世紀。アテネの疫病と呼ばれています。
当時のギリシャの歴史家であるトゥキディデスの著書「ペスト」によると、症状は以下のように記載されています。

●激しいけいれん
●口からの出血
●体内の灼熱感

 

2回目は、西暦6世紀。当時のローマ皇帝であったユスティニアヌスの疫病と呼ばれています。
「ユスティニアヌスの疫病」というタイトルの記事は、当時のビザンチンの歴史家であるプロコピオスの著書から、症状を以下のように説明しています。

●妄想
●発熱
●昏睡

 

上記の2つのペストの流行のそれぞれの症状は、WHOファクトシートの説明するペストの症状とかけ離れていることがわかります。

 

3回目は、西暦14世紀。これは黒死病と呼ばれています。
この流行は、現代から割と近い過去のことであるため、有力な情報が残っています。

このペストは、噴火のごとく急速に世界中に広まり、WHOファクトシートによると、総死亡数は推定5,000万人に登ります。

ラットに寄生するノミが突然ペスト菌に感染したと言われています。
ノミからペストに感染したラットが大量死しました。
そして宿主であるラットが死んだ際、ノミは新たな宿主として人間に寄生したとされています。
これにより多くの人が亡くなりましたが、これは人々に免疫がなかったためとされています。

 

この説明には矛盾があります。

●14世紀の記録には、ラットの大量死についての記載がない。
●ペストの広がりの速さ。ノミ→ラット→人間という経路であれば、そこまで速く感染が広がるのは無理がある。
●ノミも感染しているのに、影響を受けなかったのはなぜか?

 

年輪年代学者のマイク・ベイリー教授は、14世紀の年輪データの研究により、ある興味深い樹木の成長パターンを発見しました。
ベイリー教授は、14世紀の地球に何が起きたのかを調べました。

彼の発見は、

●樹木がほこりで覆われていた
●魚や動物などの大量死が起きた
●これらは地球と空気の乱れにより起きた可能性がある

ペストが流行した年と年輪からの情報を照合すると、地球の空気の大きな乱れがあった年と重なります。

ペストでの死因の多くが肺に関連していたことを踏まえると、大気の乱れが呼吸器系に何かしらの影響を与えていた可能性があります。

 

1348年1月25日、ヨーロッパは大地震に見舞われました。
そしてこの前後にも何度も地震が発生しています。

さらに氷床の層を調べた結果、ペストが流行していた時期の層から通常よりも高いレベルのアンモニウムが発見されています。

ベイリー教授は次のように結論付けました。

彗星、地震、アンモニウムに関する十分な情報があり、ペストは1348年1月25日の彗星の破片の影響によるものであるという非常に有力な示唆があります。

この大地震に関わった彗星の調査では、彗星からアンモニウム、硫化水素、二硫化炭素などの有毒化学物質が検出されています。

 

14世紀半ばは、アジアとヨーロッパ全体で大気が不安定になっており、これは動物や作物にも影響しました。

●1337年、中国のキアン近郊だけで400万人が飢饉で亡くなる。
●アジアとヨーロッパの両方で、洪水、飢饉、地震が頻繁に発生。
●キプロスでは、地震直前に風が有毒ガスを広め、住民の多くは有害ガスを吸い込んだ後、突然倒れ、苦しみながら亡くなった。
●イタリアでは、大地に割れ目ができ、有毒な蒸気が噴き出した。

 

17世紀イギリスで起きた黒死病の流行の際も、彗星の出現が目撃されています。

 

現代医療が主張する「ペストの原因はラット(または小動物)に寄生するノミからのペスト菌」という説は、証拠もなく、全く見当はずれということになります。

 

結核

結核の定義は、「結核菌という桿菌によって引き起こされる、組織内の結節性病変の形成を特徴とする感染症」です。

結核の症状は、WHOファクトシートによると、

●痰や血を伴う咳
●胸痛
●脱力感
●体重減少
●発熱
●寝汗
●結節

さらに、

結核患者が咳、くしゃみ、唾を吐くことで、結核菌が空中に放出される。
人が感染するためには、これらの細菌のほんの一部を吸入する必要がある。

とあります。

しかし、初期段階の結核患者から結核菌を発見した人は誰もいません。
病気の発症時に結核桿菌が存在しないことは、それが原因菌にはなり得ないことを決定的に示しています。

 

結核の原因は細菌とされているため、治療は抗生物質を使用します。
一般的な治療では、4種類の抗生物質を6ヶ月間投与します。

とにかくできるだけ多くの細菌を殺すことを目的としていますが、危険な副作用の問題はあまり議論されません。

 

結核治療に使われる抗生物質の例として、イソニアジドが挙げられます。

イソニアジドの報告されている副作用は、以下の通りです。

●吐き気
●嘔吐
●胃の不調
●便秘
●口の渇き
●発熱
●皮膚反応
●めまい
●神経の炎症
●精神病
●血液障害
●血糖値の上昇
●末梢神経の損傷
●肝臓の損傷

これは全身性の中毒を示しており、この薬物が非常に毒性があることを明確に示しています。

抗生物質による体内での実際の効果は、体が有毒であると認識する物質を排除しようとする活動の増加です。
この活動の増加は主に内分泌腺で起こりますが、抗生物質を摂取すると、吐き気と嘔吐のように消化器系でも反応が生じる可能性があります。

抗生物質治療の長期間継続は、内分泌腺を徐々に消耗させ、消化器系が損傷、多くの深刻な健康問題が発生します。
これは現代医療により、薬剤耐性と解釈されることが多い現象です。

 

このような危険な副作用のリスクが存在するにもかかわらず、現代医療は結核撲滅のため、結核菌に感染しているとする「無症状の結核患者にも積極的に抗生物質治療を拡大すべき」という姿勢をとっています。

WHOの主張に基づくと、この潜在的結核患者数は、世界人口の約4分の1(約75億人)と推定されています。

 

さらに現代医療は、結核予防のため、BacillusCalmette-Guérin(BCG)ワクチンというワクチンを開発しました。
多くの国で、このワクチンが標準的な乳児予防接種スケジュールに含まれています。

 

にもかかわらず、CDC(アメリカ疾病予防センター)のウェブサイトでは、

BCGは必ずしも人々を結核から守るとは限らない。

と説明しています。

WHOの大規模なフィールド試験は、1968年〜1971年の期間、結核の流行が蔓延するインドで行われました。
309の村からなる1つの地域では、約364,000人が結核の予防接種を受けましたが、ほぼ同じ規模の別の地域の人々は予防接種を受けませんでした。
しかし結果は、ワクチン接種されていない地域よりもワクチン接種された地域の方が、結核の症例数が多かったのです。

 

では、結核の本当の原因は何なのか?

これは食事が考えられます。

肝臓と腎臓は、毒素を排除する主要な臓器です。
これらの臓器の稼働が限界に達すると、毒素が体内や血液に蓄積する可能性があり、非常に危険です。

肺と皮膚は、それぞれ腎臓と肝臓を助ける代用除去の働きをします。

この代用除去機能が働く過程で、除去される毒素の特定の化学的性質により、気管支炎、肺炎、結核が発生します。

この特定の毒素とは、加工食品に使用される化学食品添加物が考えられます。

ほとんどの食品添加物は有毒で、摂取量が多いほど、デトックス臓器の負担が大きくなります。

 

結核は、貧しい生活条件、貧困、栄養失調と関連して発生しますが、近年、ワクチン接種が推奨されているにもかかわらず、一部の先進国でも症例数が増えている事実があります。

 

エイズ

エイズは、1981年にロサンゼルスで最初に特定された疾患で、「原因はヒト免疫不全ウイルス(HIV)、性感染症に分類される」となっています。

1980年代初頭の主流メディアの報道は、この病気にかかった人は誰もが苦しんで死ぬ運命にあるという印象を与え、「ペストやスペイン風邪に匹敵するくらい多くの人が死ぬ」という可能性を大々的に宣伝しました。

 

HIVと呼ばれるウイルスとエイズと呼ばれる疾患について、医療機関が行った主張は誤りです。

 

最初のエイズの症例は、サンフランシスコ地域で複数の男性が2つの比較的まれな病気、

●カポジ肉腫(KS)、癌の一種
●ニューモシスチスカリニ肺炎(PCP)

と診断された1981年に始まりました。

この時点で、KSとPCPは新しい病気ではなく、どちらもウイルスによって引き起こされたとは主張されていませんでした。

なのにこの1981年の症例はウイルス性と判断され、エイズという新しい病名がつきました。

 

エイズの高リスクグループは、

●同性愛者(特に活発な性生活をしている男性同性愛者)
●麻薬常習者

の2グループです。

 

特に、麻薬常習者は「ポッパーズ」という薬物と抗生物質を使用していた人たちが、脆弱になりました。

ポッパーズは、体内で代謝されてニトロソアミンを形成する亜硝酸アルキルから作られ、発がん性が認識されています。

カポジ肉腫は血管腫瘍であり、亜硝酸塩は血管に作用します。
有毒な亜硝酸塩の吸入が、ニューモシスチスカリニ肺炎(PCP)を引き起こすことは、結核が肝臓と腎臓の許容範囲を超える毒素により引き起こされることと共通しています。

 

抗生物質は感染症の治療薬ですが、かなりの期間にわたって予防的にも投与されていました。

また、麻薬常習者で発症した人のほとんどは、静脈内麻薬使用者でした。
有毒物質の血流への注射による健康への悪影響は、第2章「効果がなく、危険なワクチン」でも説明しました。

 

エイズ発見初期にこの疾患を研究した臨床医と研究者は、すぐにエイズが毒物関連の健康問題であるという仮説を立てました。

しかし医療機関とメディアは、HIVウイルスが原因という説に固執しました。

 

1997年、ピーター・デュエスバーグ博士とデビッド・ラスニック博士は、「VirusMyth」というウェブサイトに、

エイズ患者が使用した薬の毒性が、エイズという疾患を引き起こした。

という記事を掲載しましたが、1984年4月23日、HHS(アメリカ合衆国保健福祉省)が、

エイズの原因はウイルス。(より正確には「レトロウイルス」)

と発表したことにより、記事は削除されてしまいました。

記者会見では、ワクチンが約2年で入手可能になることも発表されましたが、これは30年以上経った今でも実現されていません。

 

この記者会見でのヒーローは、ウイルスの発見者とされるロバート・ギャロ博士です。
彼は、US NIH(米国国立衛生研究所)で働いていた時に、ウイルスを発見したとされています。

このアメリカの研究と同時に、フランスの科学者、リュック・モンタニエ博士とフランソワーズ・バレ・シヌーシ博士によってもエイズの原因が調査されていました。

どちらも後にウイルスの発見で、ノーベル賞を受賞しています。

 

 

エイズの研究は、ウイルスが原因とする研究のみに莫大な予算が投じられ、毒物が関わっているという仮説は消されました。

 

ギャロ博士の記者会見は、ウイルスがエイズの原因であるという仮説を証明するオリジナルの科学論文を専門文献に発表していないうちに行うという、この業界では異例の手順での記者会見となりました。

その後、論文は発表されましたが、記者会見で主張されたウイルス仮説を裏付ける実際の証拠を提供することはできませんでした。
「病原菌理論」の教義の範囲内でさえ、エイズのウイルス仮説は非論理的であったのです。

 

がんに関連するレトロウイルスも研究していたピーター・デュエスバーグ博士は、ギャロ博士の提唱するウイルス原因説に反論しました。
この反論は、1980年代初頭にエイズ患者の多くを検査した臨床医や研究者からの支持も得ていましたが、現代医療からの強い反発を受け、デュエスバーグ博士は事実上、医療業界から追放されました。

デュエスバーグ博士は、受けていた助成金も打ち切られましたが、現在も自身の「HIVと呼ばれるレトロウイルス粒子は正常な人体機能の一部であり、無害である」という意見は変えていません。

 

「HIVはエイズを引き起こす」説に反対する科学者の一人に、ポリメラーゼ連鎖反応(PCR)の発明で1993年ノーベル賞を受賞したキャリー・マリス博士がいます。

マリス博士は、1988年、NIH(アメリカ国立衛生研究所)のHIV検査の分析に従事していた際、HIVがエイズを引き起こしたという証拠を含む元の研究論文を引用する必要があったため、論文を探していました。

しかしいくら探しても、そのような論文は見つけられません。

 

1984年5月、ジャーナルサイエンス誌に発表されたギャロ博士と彼の同僚の科学論文は、ウイルスとAIDS患者との弱い相関関係を示しているだけで、HIVがエイズを引き起こすという明白な証拠を提供していませんでした。

 

「HIVはエイズを引き起こす」説は取り下げられないまま何年も過ぎていますが、エイズに関しての定義は、少しづつ変更されています。

●推定潜伏期間が10ヶ月から10年以上に修正
●HIVが免疫系を弱め、細菌による日和見感染を引き起こすと修正
●結核はHIV陽性の主要な死因であると修正

エイズ症例数が多いのは、サハラ以南のアフリカです。
結核の症例数が多い地域はインドですが、結核とエイズが関連しているという矛盾した主張がされています。

その後、HIV感染だけではなく、日和見感染もエイズの原因になるという解釈に変わりました。

 

一般的に、エイズの診断には、HIV抗体の有無を検出する「迅速診断検査(RDT)」を使用します。

現代医療では、抗体を、

●病気に対して保護されている状態
●病気に感染している状態

という2種類の異なる解釈を持ちます。

HIV検査の場合、「病気に感染している状態」という解釈をします。
抗体はタンパク質であり、その特定の種類は各病原体に特異的であると見なされます。

HIVに特異的であると考えられるタンパク質は、p24およびp41があります。

 

ヘンリー・バウアー博士は、「HIV検査はHIV検査ではない」というタイトルの記事で、次のように述べています。

p24とp41はエイズという病気に固有のものではありません。

 

HIV検査は、他の多くの条件のために「偽陽性」の結果を生み出す可能性があります。
誤検知ということです。

●ハンセン病
●インフルエンザ
●マラリア
●妊娠
●多くのワクチン接種

などで、誤検知が起きる可能性があります。

 

現在エイズに使用されている治療法は、1980年代から1990年代初頭に推奨された治療法とは異なりますが、すべて「ウイルス複製を抑制する」という同じ原則に基づいています。

エイズ治療であるART(抗レトロウイルス療法)は、体内でのウイルス複製を抑制するとされる治療です。
ARTで使用する薬は、非常に有毒です。

エイズ患者の最初の治療法は、白血病の治療薬として1960年代に最初に開発された薬剤であるAZT(アジドチミジン)でした。
DNA合成の強制終了によって成長中のリンパ球を殺す薬です。
リンパ球は白血球です。

通常、がんの化学療法は、その強い毒性から、1回1回の療法の間に休息期間を設けて短期間の投与を繰り返しますが、エイズのAZT治療は生涯にわたって行われることになっており、最初から高用量で投与されます。

この治療により亡くなった患者の死因は、「エイズ」になります。

 

バウアー教授のウェブサイトでは、

AZTは実際に1980年代半ば〜1990年代半ばの間に、約15万人のHIV陽性の人々を殺した。

とあります。

 

「HIVは致命的なウイルスである」という信念の最も悲劇的な結果の1つは、非常に毒性の高い薬物による治療が、乳児にも投与されることです。

前述のように、妊娠はHIV検査結果の偽陽性を生み出す可能性のある状態です。

胎児は、HIV陽性の母親からHIVに感染するという間違った認識の結果、出生直後から有毒なAZTが投与されることがあります。

 

theperthgroup.comというウェブサイトでは、HIV / エイズ業界全体が誤診に基づいていることを指摘しています。

このThe Perth Groupでは、

エイズは酸化ストレスの結果である。

と主張しています。

長期間にわたる有毒な薬物の大量摂取の結果であったこと。
有毒物質はフリーラジカルの生成を増加させ、酸化ストレスは細胞、組織、臓器に損傷を与えます。

ちなみにこれは、デュエスバーグ博士の「エイズは無害なパッセンジャー(乗客)ウイルスである」という主張とは、微妙にニュアンスが異なります。

 

まとめ

病原体によって引き起こされる感染症は、現代医療によってその危険性を強調されていますが、これは根拠のない主張です。

しかもこの感染症に対する予防と治療により健康を著しく損ない、生命を危険にさらす可能性があるため、人々への影響は非常に深刻です。

この危険な対策が、被害者を増やし続けています。

感染症の本当の原因は、有毒物質であり、環境汚染物質と密接に関連しています。

 

現在の感染症の恐怖をやけに煽る風潮、逆に食品、日用品、飲料水、空気、ワクチン、薬などに含まれる有毒物質、電磁波などへの注意喚起があまりない風潮について、考えさせられました。

手洗い、うがい、マスク、ソーシャルディスタンス、消毒などについても考えさせられます。

 

次回、第5章「動物の病気」では、狂犬病、ウシ結核、BSE、粘液膿症、炭疽(症)などの例をもとに、現代医療の病気に対する間違った認識が動物に対してどのように影響しているかについて説明しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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