ビタミンAというと必須栄養素の一つですが、ビタミンAはビタミンではなく不調の原因になる毒である可能性があります。
SNSで「Nutrition Detective」として発信する自然療法医のDr. ギャレット・スミスは、ビタミンA毒性について啓発しています。
合成ビタミンAだけでなく、食品に含まれる天然のビタミンAも、少量でも毒になるという主張です。
「にんじんやトマトが毒なの!?そんなはずはない!」と思い、初めはスルーしていた情報でしたが、どこかでずっと気になっていてフォローしてみたら目からウロコ状態、「これは無視できない情報だ。」と思い、記事にすることにしました。
腸内環境の問題、慢性疾患、子どもの健康問題などに悩む方には、ぜひ一度目を通していただきたい内容です。
この記事を読むと、食生活を気をつけたり健康にいいと言われる様々なことを試してきたのにイマイチ改善が見られない理由がわかります。
Dr. ギャレット・スミスのプロフィール
元々フィットネスの分野で働いていたDr. スミスは、栄養の重要さに気づき、アメリカ・アリゾナ州で自然療法医になります。
標準医療の矛盾の多さに気付き、代替医療で「良い」と言われることを様々試しますが、自身の体調不良は改善しません。
模索を続ける中で発見したのが、「ビタミンA毒性」と「毒性胆汁理論」です。
自身の体調は改善し、現在はオンライン診療を行い、「Love Your Liver」というプログラムでたくさんの患者を改善に導いています。
別れた奥様との間のお子さんにナッツアレルギーがある、と動画で言っていました。
Dr. スミスのプロトコルを実践することにより、健康状態が劇的に改善したという書き込みは、多く見つけられます。
Dr. スミスは、YouTubeチャンネルで自身の主張を丁寧に説明していますが、標準医療の主張とは反する立場でも、多くの研究論文・実験などのデータを引用するため説得力があります。
Dr. スミスがビタミンA毒性を啓発するようになった経緯
この結果、毛髪のカルシウム検出量は下がるけれど、患者達が2〜3年後に不調を訴えて戻ってくるようになりました。
ビタミンAは体に毒
標準医療の文献でも、ビタミンA代謝物であるレチノイン酸はアルコールが代謝される際に使う酵素と同じ酵素で代謝されることが記載されており、Dr. スミスは「これは代謝ではなく、デトックスだ。」と言います。
ビタミンAを摂取した結果作られるレチノイン酸は、重篤な副作用で知られるニキビ薬「アキュテイン」と同じ物質で、がんの化学療法に使われる物質でもあります。
毒性がある可能性が非常に高い物質です。
がんの代替療法でにんじんジュースを大量に飲んでがんを治す方法がありますが、Dr. スミスはこれを「抗がん剤を飲んでいるのと同じ。」と言います。
標準医療でもビタミンA過剰の弊害は認識していますが、Dr. スミスは、脂溶性ビタミンであるビタミンAは肝臓に蓄積されるため、少量摂取ですら体に害になる可能性を指摘しています。
標準医療の認識
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ビタミンAの過剰摂取は、ビタミンAを含有する薬剤を大量に服用するか、例えばレバー等食品の中でもビタミンAを多量に含有する食品を摂取することにより発生することがあります。
(中略)
ビタミンA過剰症には、急性と慢性の症状があります。急性の中毒症状は、腹痛、悪心、嘔吐、めまい、過敏症などが出現した後、全身の皮膚落屑がみられます。北極熊の肝臓や魚の肝油を大量摂取した場合などにみられることが知られています。一方、慢性の中毒症状では、全身の関節や骨の痛み、皮膚乾燥、脱毛、食欲不振、体重減少、肝脾腫、脳圧亢進による頭痛及びうっ血乳頭などを示します。連日25,000I.U.(I.U.は国際単位で、25,000I.U.は7,500μgREに相当)を服用すると慢性症状が出現すると言われています。その他、ビタミンA過剰症として催奇形性、骨密度の減少、骨粗しょう症も知られています。
出典:内閣府・食品安全委員会「ビタミンAの過剰摂取による影響」
Dr. スミスの「毒性胆汁理論」では、肝臓は蓄積したビタミンAを胆汁で便に排毒するが、ビタミンAとその他の毒素が過剰な場合、胆汁が胃に逆流し、毒素を多量に含んだ胆汁と胃酸が逆流、これが様々な疾患の原因になるという考えです。

ビタミンA欠乏診断の問題点
標準医療でのビタミンA欠乏の診断は、通常血液検査で行われます。
- 測っているものが貯蔵量ではない
血液のレチノールは、肝臓が「一定に保とうとする」値です。肝臓に大量に溜まっていても、血中は正常に見えます。逆に肝臓が満杯でも、運ぶタンパク質(RBP)が落ちると血中は低く出ます。
- 測定すべきなのは肝臓での蓄積量
本当の蓄積量を知るには、肝生検・剖検が必要。血液検査は、本当の部位を隠すための検査。 - 低い=欠乏、ではない
感染、肝炎、低タンパク、亜鉛不足、炎症でも血清レチノールは下がります。Dr. スミスはこれを欠乏ではなく、「運び屋が壊れた・肝臓がレチノールを出さない」と解釈します。 - 症例で矛盾が出る
サプリを長年飲んだ人が、肝生検ではビタミンAが極めて高いのに、血清レチノールとRBPは基準より低かった、という論文を繰り返し引用しています。
「普通の医師は血液だけ見て欠乏と誤診する」という主張です。 - 活性型・貯蔵型を測らない
通常検査はレチノールだけです。より毒性に近いレチノイン酸や、貯蔵型のレチニルエステル(血中エステル比が高いと肝飽和の手がかり)はほぼ測られません。 - 欠乏キャンペーンに使われる
途上国や子どもで血中が低いと「Aを足せ」になるが、剖検では肝臓蓄積ビタミンAが高い集団もある。
ビタミンA過剰症についての論文
ラットの肝臓における解糖系に対するビタミンA過剰症の初期影響
1978年のラット実験です。
若いラット(70〜90 g)に、レチニルパルミテートを 1日 30,000 IU、2日間 飲ませ、急性のビタミンA過剰をつくり、肝臓の糖の代謝を見ました。
過剰にしたラットの肝臓では、以下のものが増えました。
- 脂質
- グリコーゲン(糖の貯蔵)
- クエン酸(クエン酸回路の中間体)
一方、糖を分解してエネルギーにする経路(解糖)の主要な酵素が低下。
これは高用量の実験ですが、ビタミンA過剰が肝臓代謝を乱すことを示しています。
ビタミンA過剰症による若齢猫の後肢骨格異常
その結果、後肢の歩き方がおかしくなる。
想定される変化は以下のようなものです。
- 成長板や関節まわりの軟骨が傷む
- 骨が余分に盛り上がる/骨どうしが癒合しやすい
- 特に後肢に出やすい
レバーはレチノールが極端に多いので、食品由来の慢性ビタミンA中毒の典型例として有名です。
黄色い緑黄色野菜・レバー・海苔の食べすぎによるビタミンA中毒
A子さんは、18歳の時に医者から、皮膚がオレンジ色になる柑皮症と肝機能異常を指摘されていました。
医者がカボチャの摂取を辞めるように指導したため、かぼちゃはやめましたが、他のビタミンA豊富な食品(βカロテンの多い野菜、レバー、海苔など)を大量に食べ続けました。
- 微熱
- 手足のむくみ
- 口唇炎
- 乾燥肌
- 頭痛
肝生検では、門脈はほぼ正常で、ディッセ腔の伊東細胞(星細胞)に脂肪が溜まっている所見がありました。
ビタミンAの貯蔵細胞が膨らんでいる、という意味です。
ビタミンAとレチノイドはミトコンドリアの毒物になりうる
- サプリ使用者の一部でQOL(クオリティーオブライフ)低下や死亡率上昇の報告がある
- 頭痛、肝腫大、嘔吐、下痢、イライラ、不安、抑うつなどの中毒症状がある
- 仕組みがまだはっきりしない
実験(主に単離ミトコンドリアや培養細胞)では以下が繰り返し出ます。
- ミトコンドリアが膨らむ(膜の透過性が上がる)
- 膜電位が落ちる
- 電子が漏れてスーパーオキシドが増える
- 膜の脂質が酸化される
- チトクロムcが外に出る → アポトーシス(細胞死)のスイッチ
レチノールだけでなく、all-trans / 9-cis / 13-cis レチノイン酸でも似た所見があります。
ビタミンAが引き起こす症状
Dr. スミスは、ビタミンAが以下の症状の原因になっていると主張しています。
神経・精神
- 不眠
- ブレインフォグ
- 抑うつ、不安、イライラ
- 倦怠感、無気力
- 混乱、眠気
- めまい
- 頭痛
- 自殺念慮
- けいれん
- 「北極ヒステリー(ピブロクト)」に近い精神変調
皮膚・髪・爪
- 乾燥肌、かゆみ、発疹、鱗状の皮膚
- 皮膚炎、赤み
- 色素沈着、柑皮症(皮膚がオレンジ色になる状態)
- 爪が脆い
- 多汗
- 唇の荒れ、口唇炎
- 皮膚剥離
- 抜け毛、眉毛が薄い
目・耳・粘膜
- ドライアイ
- 夜盲(鳥目)
- 鼻水、痰、過剰な粘液
消化器・肝臓・胆汁
- 吐き気、食欲低下、腹痛、下痢/便秘
- 脂肪肝、肝酵素上昇、肝腫大
- 胆汁うっ滞、胆汁逆流
- GERD、サイレントGERD(咳、喉の違和感、粘液)
- 胆石・胆汁性頭痛
骨・関節・カルシウム
- 関節痛、骨痛
- 骨折しやすい
- 子どもの成長障害、骨の過形成
- 高カルシウム血症
性・生殖
- 性欲低下、勃起障害、射精障害
- 無精子、精巣痛、不妊
- 女性の乾燥、性交痛
- 男性の女性化乳房
- 流産、先天奇形(口唇裂、二分脊椎など)
免疫・呼吸・アレルギー様
- 食物アレルギー、アナフィラキシー傾向(胆汁・肝臓問題として)
- 喘息、子どものアレルギー増加
- 上気道症状
その他
- むくみ、発熱
- 体重増加/代謝低下、甲状腺の乱れ
- セルロプラスミン低下
- 腎臓ストレス、結石
- にきび、乾癬、脂漏、白斑が治りにくい(プログラムの弱点としても言及)
- 子どもの落ち着きのなさ、睡眠障害
ビタミンAはビタミンではない
目や皮膚、粘膜の健康を保ち、免疫機能を正常に維持するために欠かせない脂溶性ビタミンと言われるビタミンAですが、Dr. スミスはこれに対し批判的です。
白内障やドライアイなどの目の疾患は、ビタミンA欠乏ではなく、ビタミンA蓄積の症状ということです。
標準医療での血液検査では、肝臓に蓄積されたビタミンAの量を知ることはできません。
免疫というのは、細菌やウイルスなどの病原体から体を守る機能のことですが、「病気は病原体によって引き起こされる」という標準医療の主張はミスリーディングであるため、ビタミンAが免疫機能を正常に維持するという主張も矛盾していることになります。
「病原体は病気を引き起こすのでは?」と思われた方、こちらの記事もぜひ読んでみてください。

ビタミンAが健康維持に必要な必須栄養素ではなく、毒であるとしたら…
慈善家ビル・ゲイツが貧しい国の子ども達にビタミンAを注射するのは…?
低ビタミンA食のすすめ
以上のことから、Dr. スミスは低ビタミンA食を推奨しています。
ビタミンAを完全に避けることは難しいため、できるだけ避けるだけでも違いが出ます。
肝臓は毒が常に入ってくる状態では、蓄積した毒の排毒まで手が回りませんが、毒が入ってこなくなると、蓄積した毒、ビタミンAの排毒が可能になります。
蓄積されたビタミンAを完全に排毒するのは、人にもよりますが時間がかかります。
多くの場合、好転反応も出ます。
それでも一度排毒が完了すれば、多少のビタミンAを摂取しても蓄積せずに速やかに排毒できる体になります。
避けるべき食品
低ビタミンA食において避けるべき食品は、黄色、オレンジ、赤、濃い緑の野菜・果物。
卵の黄身、乳製品、豚肉、内臓肉(特にレバー)。
※ビタミンAサプリ、マルチビタミン、タラ肝油は絶対ダメ
バナナ、きゅうり、ズッキーニなどの皮は色が黄色や濃い緑ですが、中身は薄い色であるため、皮を剥けばビタミンAはそこまで入っていません。
ナイトシェイドに分類される野菜、トマト、ジャガイモ、ナス、ピーマン・トウガラシ類は、全てが高ビタミンA食品ではないのですが、これらに微量のニコチンが含まれるため、避けるように勧められています。
ジャガイモは、皮、特に芽やその周りの緑になった部分に含まれる刺激成分が消化器官の炎症を悪化させるため、皮は剥いて食べてください。

食品安全委員会「カロテンを多く含む植物性食品」

食品安全委員会「ビタミンAを多く含む動物性食品」
ポリフェノール豊富なブルーベリーやダークチョコレートは、その抗酸化作用から健康食品と見られていますが、ポリフェノールは肝臓の重要な排毒酵素である「ALDH(アルデヒド脱水素酵素)」の働きを阻害するため、高ビタミンA食品ではありませんが、避けた方がいい食品になります。
推奨される食品
Dr. スミスは、白い、色が薄い食品を推奨します。
白米、栄養強化されていないオーガニック小麦粉製品、レタス、キャベツ、玉ねぎ、カリフラワーなどです。
子どもは緑黄色野菜が苦手な場合がありますが、これは子どもの毒センサーがまだ機能している状態ということです。
苦味は毒の味であり、本来は避ける味ですが、何度も食べているうちに慣れてきて仕舞いには好きになる場合もあるとのこと。多くの大人は、この状態にあります。
Dr. スミスは、水溶性食物繊維が毒性胆汁の排毒に効果的という意見なため、リンゴ、なし、オーツ、豆類を特に推奨しています。(少量から始め、便秘・下痢などの症状が出なければ徐々に増やす)
※さつまいもはビタミンA豊富なので注意!
低ビタミンA食実践者の声
Dr. スミスがビタミンA毒性を主張するようになったきっかけを与えた人物、グラント・ジェネルー氏は、約10年の低ビタミンA食を実践し、湿疹・腎疾患が改善、視力・関節・皮膚は良好、欠乏症状は出なかったとブログに書き込んでいます。

息子は、ヨーロッパで電車に乗っていた際に初めて痙攣を起こしました。私の人生で一番長い10分間でした。電車は止まってくれ、息子は救急に搬送されました。(自宅のある)カリフォルニアに戻った後、医者から「良性ローランドてんかん」の診断を受けました。夜間の睡眠中や覚醒直後に起こるてんかんで、私も夫も家族の誰もこんな症状を経験したことがありません。食事療法、CBDオイル、ホメオパシーなど様々なものを試しましたが、症状は悪化しました。2ヶ月おきが2週間おきになり、1週間おきになり、私は精神的に打ちのめされました。そんな時、Dr. ギャレット・スミスのことを知りました。先生は息子の血液検査と毛髪検査を行い、息子の栄養欠乏を診断しました。息子がサプリメントと低ビタミンA食を始めてから1年3ヶ月、発作は起きていません。
Dr. スミスのYouTube動画からの体験談
私の名前はクリスです。子どもの頃から運動不足に加え、乳製品やアイスクリーム、さらには高果糖コーンシロップを大量に摂取する生活で肝臓に負担をかけていました。
高校卒業後からフィットネスに目覚め、トレーニングに加え、肉食ダイエットなど様々な食事制限を試します。
しかし健康状態はどんどん悪化。化学物質過敏症、SIBO(小腸内細菌異常増殖症)、神経痛、慢性疲労など、様々な症状に悩まされているときにグラント・ジェネルー(Grant Genereux)へのビタミンA毒性についてのインタビュー記事を読みます。そこで、食事からビタミンAをできるだけ抜いてみることに。
すると最初は好転反応で壊血病のような症状が出ました。
しかし症状は次第に改善して行き、ジム通いを再開できるように。
テストステロン値は上昇、日焼けをしにくくなり、長年悩まされてきたアレルギー症状も消えつつあります。
https://www.reddit.com/r/HypervitaminosisA/comments/1g0jum7/chris_devocht_vitamin_a_story_on_twitter_curing/
週に一度レバーを食べていた時期、妻は3度流産しました。
レバーを食べるのをやめたところ、2人の健康な子どもに恵まれました。
しかし、それから何年も経った今でも、私たちはレバー摂取によるビタミンA過剰蓄積の影響を強く受けています。
ビタミンAを控える食事を2年間続けているにもかかわらず、血中のレチノール値は依然として極めて高いままなのです。
ビフォー(左の写真)・33歳、 ビタミンA過剰症を伴う、痩せ型肥満
アフター(右の写真)・39歳、低ビタミンA食実践中
まとめ
ビタミンAは、健康維持に必要な必須栄養素ではなく、肝臓に蓄積し不調の原因になる毒である可能性について説明しました。
にわかに信じ難い情報ですが、自分も含め、健康に気を遣う人にかぎって健康上の問題が多いことも事実。
それを考慮すると、無視できない情報かと思います。
世界でも長寿で有名な日本人ですが、確かに昔ながらの日本の食生活を考えると、緑黄色野菜や豚肉、レバー、乳製品はそこまで食べられていなかったのかもしれません。
除草剤グリホサートがビタミンA代謝を阻害するという事実があるそうなので、グリホサートがなかった時代は、人々が今ほどビタミンA毒性の問題を抱えていなかったということもありそうです。
ちなみに、Dr. スミスは犬や猫も高ビタミンA食で慢性疾患やアレルギーを発症すると言っていたので、「猫にレバーをあげると喜んで食べるけどな…」とは思いました。
ペットも市販のペットフードを食べていれば、グリホサートは確実に摂取しているので、そのせいでビタミンA毒性が助長されているということでしょうか。
低ビタミンA食において、トマトなどは全く食べてはいけないわけではないのですが、トマトソースのパスタやピザ、ケチャップなど、西洋型の食事が多い人にとっては、食べ過ぎということになります。しかも小麦製品は残留グリホサート問題があるので、グリホサート&ビタミンAのダメな組み合わせ…
実際、子どもや白人によりビタミンA蓄積が見られる傾向にあるそうです。
私は今の時点で、Dr. ギャレット・スミスの提唱する主張全てに納得できているわけではないのですが、ビタミンA毒性についてはDr. スミスの発信を何度も見返し、落とし込みました。
他にも「毒性胆汁理論」など、目からウロコの情報がいくつかあるので、そちらも追って記事にしていけたらと考えています。








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